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部下が無免許ひき逃げ、身代わり逮捕の上司釈放(読売新聞)

 神奈川県警厚木署は24日、同県厚木市内の会社員の男(38)を自動車運転過失傷害と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕し、約6時間後に釈放したと発表した。

 同市内に住む部下の男(21)が「私が事故を起こした」と出頭したためで、同署は、会社員の男を犯人隠避容疑、部下の男を道交法違反(ひき逃げ、無免許運転)と自動車運転過失傷害容疑で調べている。

 発表によると、23日午前7時20分頃、同市愛甲の市道交差点でワンボックス車と乗用車が出合い頭に衝突。ワンボックス車はそのまま逃走し、乗用車の男性会社員(29)が軽いけがを負った。同署は、会社員の男が約1時間後に現場に現れ、「私が事故を起こした」などと話したため、午後6時頃に逮捕した。

 しかし、午後9時頃、部下の男が別の上司と一緒に同署を訪れた。同署が再び会社員の男から事情を聞いたところ、「部下から事故の相談を受けた。無免許だと知っていたので、自分が身代わりになると決意した」と説明した。会社員の男はワンボックス車に乗っていなかったという。

 同署は、会社員の男の逮捕について「供述や事故の状況、関係者の話などから容疑者と判断した」としている。

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<ハイチ大地震>自衛隊の医療援助隊が出発(毎日新聞)

 ハイチの大地震で、自衛隊の国際緊急医療援助隊が21日、成田空港からチャーター機で出発した。ハイチを支援する数少ないNGO「ハイチ友の会」(甲府市)代表で医師、小沢幸子さん(35)も24日、日本赤十字社の救援チームの一員としてハイチに向かう。

 援助隊は医官14人を含む約100人。現地で被災者の救援活動に当たる。隊長の白川誠・1等陸佐は出発前、「被災者の視線に立った真心のこもった支援をして、苦しんでいる人の役に立ちたい」と語った。

 小沢さんは現地語のクレオール語が話せて、地理にも詳しい。1カ月間滞在し、医療活動もする予定。大学在学中にハイチでボランティア活動をしたことをきっかけに95年に同会を設立した。小沢さんは「ハイチと出会ったから医師になった。テレビで血を流している人を見ながら、何もできないもどかしさを感じていました」と話している。【斎川瞳、沢田勇】

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穀物供給国の事情視察へ=安定調達に布石−政府(時事通信)

 政府は、世界的な穀物供給国である旧ソ連、南米諸国の農業関連視察を積極化する方針だ。生産体制や保管・搬送施設の整備状況などが対象で、これらの国へ経済協力を実施する前提として、現地情報の収集を図る。
 世界の人口増と中国、インドなど新興国の需要急拡大で、小麦やトウモロコシ、大豆などに将来の需給逼迫(ひっぱく)が確実視される。これを見越し、供給国との関係強化を通じて穀物の安定調達に布石を打つことを目指す。
 第1弾として昨年12月、外務、農林水産両省の職員らがウクライナを一週間にわたり訪問。同国政府関係者との意見交換のほか、首都キエフと黒海沿岸都市オデッサを結ぶ幹線道路や、穀物の集荷施設などを視察した。他の国も、相手国政府の意向を踏まえて職員の派遣を検討する。 

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小沢幹事長「辞任すべきだ」70%…読売調査(読売新聞)

 小沢民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡り、元秘書の石川知裕衆院議員らが逮捕されたことを受け、読売新聞社は16日夕から17日にかけて、緊急全国世論調査(電話方式)を実施した。

 鳩山内閣の支持率は45%で、前回調査(8〜10日)の56%から11ポイント急落し、不支持率42%(前回34%)とほぼ同水準となった。元秘書が逮捕された事件の責任を取って、小沢氏は幹事長を辞任すべきだと思う人は70%に達し、「その必要はない」21%を大きく上回った。小沢氏の「政治とカネ」の問題に対する国民の厳しい視線は、18日召集の通常国会や今後の政局に影響を与えそうだ。

 「小沢氏は幹事長を辞任すべきだ」と答えた人に限って、小沢氏が衆院議員を辞職すべきかどうかを聞いたところ、「辞職すべきだ」70%、「その必要はない」25%だった。全体の5割弱が議員辞職が必要だと考えていることになる。小沢氏が国民に説明責任を果たしているとは思わない人は91%(同91%)を占め、東京地検が求めている事情聴取に「応じるべきだ」との答えは88%に達した。

 小沢氏に幹事長を続投させる考えを示した首相の判断については、「適切だと思う」と答えた人は21%にとどまり、「そうは思わない」が68%に上った。今回の事件が鳩山内閣の政権運営に与える影響を聞くと、「非常にある」42%、「ある程度ある」43%となり、合わせて8割超が事件を深刻に受け止めていた。

 「小沢問題」については、民主支持層に限って見ても、「幹事長を辞任すべきだ」と思う人は過半数の53%、「東京地検の事情聴取に応じるべきだ」は83%に上った。幹事長続投を容認した首相の判断についても、適切だとは思わない人は51%、「適切だと思う」は37%で、批判が強かった。

 政党支持率は民主が34%(前回39%)に下がり、自民は20%(同16%)。支持政党のない無党派層は33%(同35%)だった。今夏の参院比例選での投票先に関しては、民主は28%(同35%)に後退し、自民は21%(同20%)で横ばいだった。

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<気候変動>「35年ごろ氷河消失」は誤り IPCC認める(毎日新聞)

 国連「気候変動に関する政府間パネル」(IPCC)は20日、07年に公表した4次報告書の記述のうち、ヒマラヤの氷河が35年ごろまでに消失するという予測が誤りだったと発表した。

 誤りだったのは、報告書のうち、地球温暖化の影響をまとめた「第2作業部会」担当部分の一部。環境NGO(非政府組織)世界自然保護基金(WWF)の05年のデータの引用などとして、「ヒマラヤの氷河は世界のどの地域よりも早いスピードで崩壊が進み、35年ごろまでに消失する」と指摘していた。IPCCは、報告書作成の過程で必要とされる科学的根拠の確認などが十分でなかったとしている。

 また、カナダや米国の研究者らは同日、米科学誌サイエンス電子版で誤りの背景などを解説。IPCCが消失の時期を「2035年」としたのは「世界全体の氷河は2350年ごろに(現在の)50万平方キロメートルから10万平方キロメートルに縮小する」という過去の研究を誤って引用した可能性もあるという。研究者らは、35年ごろまでにヒマラヤの氷河が消失するには、1960〜99年の間の消失率の25倍の速度で減少していかなければならない計算になり、氷河と気候の関係に関する知見と相反すると指摘した。【大場あい】

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ロボカップジャパンオープン 5月に大阪で開催(産経新聞)

 自分の意思で行動する“自律移動型ロボット”の競技会「ロボカップジャパンオープン2010大阪」が5月2〜4日、大阪工業大学大宮キャンパス(大阪市旭区)で開催される。11回目の今回は過去最多の250チーム、約900人が参加、サッカーやレスキュー競技などで研究・開発の成果を競う。

 ロボカップは、ロボット工学や人工知能の研究を推進しようと開催される国際競技会で、ジャパンオープンは地域大会にあたる。競技は研究者や学生向けだけでなく、子供たちが参加できる「ジュニア部門」も用意され、ロボットと親しめる環境づくりも重視している。ロボカップ日本委員会の松原仁会長は「子供たちに夢を与えるような大会にしたい」と話している。

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荒れる国会「ドラ息子」「すねに傷」 やじに傍聴人は「声聞こえぬ」(産経新聞)

 「ドラ息子!」「自民党はどうなんだ!」。民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入にからむ政治資金規正法違反事件で、政治とカネをめぐる舌戦がスタートした19日の衆院本会議。野党による今国会初の代表質問では与野党議員の激しいやじが飛び交った。

 「政治とカネ」をめぐる舌戦は自民党の大島理森(ただもり)幹事長の質問で始まった。鳩山由紀夫首相の“故人献金”や小沢氏の政治資金の内容に触れると、議場は一気にヒートアップ。野党議員が両手をメガホンのように口にあて、「(鳩山首相の母からの資金提供は)脱税じゃないのか」「きっちり説明しろ」などと声を荒らげると、与党議員は「自民党はどうなんだ。自民党は!」「すねに傷あるんじゃないのか」などと反撃、質問者の声がほとんど聞こえない状態に。

 鳩山首相が答弁に立つと、野党側から「ドラ息子ー」と声が上がり、小沢氏の問題について「捜査を冷静に見守ることが肝要」と発言すると、「贈収賄だ。贈収賄!」「責任を取れ」との声が飛んだ。

 本会議に出席した小沢氏は時折、肩のこりをほぐすように首を回すなどしながら、目を閉じたまま。

 傍聴した茨城県行方(なめがた)市の議員団は「やじばっかりで、何を言っているのか聞こえない」「誰も話なんか聞いてなく、市議会よりレベルが低い」と不満を述べていた。

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9%が「芸術に寄付」=誇れる文化は伝統芸能が最多−内閣府調査(時事通信)

 内閣府が16日に発表した「文化に関する世論調査」結果によると、最近1年間で文化芸術振興に寄付したことがある人は9.1%だった。年齢別では50歳代が13.4%で最も多かった。
 調査は2009年11月5日から15日にかけて、全国の成人男女3000人を対象に個別面接方式で行った。回収率は61.8%。
 寄付を活発にするため必要だと思うことを複数回答で聞いたところ「寄付金の収支の明確化」が42.3%で最も多く、以下、「寄付先の積極的な情報提供」(30.5%)、「寄付金が使われる分野、内容の指定」(24.8%)が続いた。
 また、世界に誇れる日本の文化(複数回答)では、「(歌舞伎などの)伝統芸能」(64.7%)や「歴史的な建物・遺跡」(56.4%)を挙げる人が多かった半面、「文学」(18.0%)や「ポップス」(6.2%)は少数だった。 

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